2011年12月06日

セルビアカップ 10−11 パルチザン・ベオグラード※

セルビアカップ 10−11シーズン

決勝

パルチザン・ベオグラード2−1ヴォイヴォディナ・ノヴィサド ※後日裁定により3−0



試合は前半17分にパルチザンがガーナ人FWプリンス・タゴエのゴールで先制。対するヴォイヴォディナも後半18分にダニエル・モイソフがFKに合わせて同点に追いつく。

後半27分、パルチザンがズヴォニミール・ヴキッチのPKで勝ち越す。

しかしその後、後半34分のヴォイヴォディナのゴールと後半37分のPKではないかというシーンでの主審の判定に抗議し、ヴォイヴォディナのイレブンがピッチから引き上げ試合終了。

5日後、サッカー協会は没収試合としてパルチザンの3−0での勝利を宣告。

パルチザン・ベオグラードが2年ぶりの優勝。

監督はアレクサンダル・スタノイェヴィッチ

選手はヴラディミール・ストイコヴィッチ、アレクサンダル・ミリコヴィッチ、ステファン・サヴィッチ、ムラデン・クルスタイッチ、マルコ・ヨヴァノヴィッチ、モハメド・カマラ、ミラン・スミリアニッチ、ステファン・バボヴィッチ、ネマニャ・トミッチ、プリンス・タゴエ、イヴィツァ・イリエフ、ラドスラフ・ペトロヴィッチ、サーシャ・イリッチ、ズヴォニミール・ヴキッチ


posted by アッキー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | セルビアカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチアカップ 10−11 ディナモ・ザグレブ

クロアチアカップ 10−11シーズン

決勝

第1戦

ディナモ・ザグレブ5−1ヴァラジディン



前半10分にサミールのシュートでディナモが先制。35分にヴァラジディンがシュクヴォルツのヘッドで追いつくも、前半ロスタイムにトネルのゴールでディナモが勝ち越し。

後半も27分と34分にファトス・ベチライ、35分にミラン・バデリが追加点を決め5−1。ディナモが先勝。

第2戦

ヴァラジディン1−3ディナモ・ザグレブ



試合は前半6分ニコラ・シャファリッチのゴールでヴァラジディンが先制。しかしディナモは10分にルイス・イバニェス、後半25分にバデリ、後半37分にベチライが決め余裕の逆転勝利。

2試合トータル8−2でディナモ・ザグレブが2年ぶり11度目の優勝に輝いた。

監督はマリヨ・トット

選手はイヴァン・ケヴァラ、ルイス・イバニェス、アドリアン・カレージョ、サミール、トネル、シメ・ヴルサリコ、ミラン・バデリ、ファトス・ベチライ、レアンドロ・クフレ、アンテ・ルカヴィナ、ペドロ・モラレス、イヴァン・トメチャク、アリヤン・アデミ、ヨシプ・ブレゾヴェツ、マテオ・コヴァチッチ、マティアス・チャゴ、レオナルド・メサリッチ
posted by アッキー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クロアチアカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。