2016年03月08日

ボスニア・ヘルツェゴビナカップ 14−15 オリンピック・サラエボ

BiHカップ 14−15シーズン

決勝

第1戦

シロキ・ブリイェグ1−1オリンピック・サラエボ



試合は前半10分にヴェルディン・ムハレモヴィッチのゴールでオリンピックが先制するが、後半34分に右サイドの突破からオウンゴールが生まれシロキ・ブリイェグが同点。1−1で引き分けた。

第2戦

オリンピック・サラエボ1−1シロキ・ブリイェグ
            PK5−4



前半44分にイヴァン・ペコのゴールでシロキが先制するが、後半11分にヴェルディン・ムハレモヴィッチがゴールを決めオリンピックが同点に追いつく。

その後スコアが動かず、試合の行方は1−1のままPK戦へ。

ここで5−4と勝利したオリンピック・サラエボが初のカップ戦優勝に輝いた。

監督はミルジャ・ヴァレシャノヴィッチ

選手はディノ・ハムジッチ、ヴェルディン・ムハレモヴィッチ、ヤドランコ・ボギチェヴィッチ、ボヤン・レゴイェ、アレム・メライッチ、フィリプ・グリゴロフ、ケナン・ハンジッチ、エルヴィン・ユスフォヴィッチ、ステファン、ダリボール・パンジャ、ダニイェル・ブロコヴィッチ、サフェト・シヴシッチ、デニス・チョモル、スレイマン・スマイッチ、エルミン・イマモヴィッチ


2015年02月21日

ボスニア・ヘルツェゴビナカップ 13−14 FKサラエボ

BiHカップ 13−14シーズン

決勝

第1戦

NKチェリク・ゼニツァ0−2FKサラエボ



前半43分にGKが弾いたボールをヴレ・トリヴノヴィッチが押し込んでFKサラエボが先制。後半ロスタイムにはミロシュ・ストイチェフがGKをかわして追加点。0−2でFKサラエボが先勝した。

第2戦

FKサラエボ3−1NKチェリク・ゼニツァ



後半22分、クルステ・ヴェルコスキのゴールでFKサラエボが先制すると、後半25分にはボヤン・プジガチャが追加点を決め2−0。NKチェリクも後半37分にヤスミン・メシャノヴィッチが1点を返すも、直後にネマニャ・ビルビヤがサラエボに3点目をもたらし、3−1。

勝ったFKサラエボが2試合トータル5−1で9年ぶりの優勝に輝いた。

監督はジェナン・ウシュチュプリッチ

選手はデヤン・バンドヴィッチ、ヴレ・トリヴノヴィッチ、アメル・ドゥポヴァツ、ボヤン・プジガチャ、イヴァン・タトミロヴィッチ、マト・ヤヤロ、ダリオ・プリッチ、ミロシュ・ストイチェフ、ゴイコ・チミロット、ネマニャ・ビルビヤ、クルステ・ヴェルコスキ、オグニェン・トドロヴィッチ、イルファン・ヴスリアニン、アドナン・コヴァチェヴィッチ、マリオ・バリッチ

ボスニア・ヘルツェゴビナカップ 12−13 シロキ・ブリイェグ

BiHカップ 12−13シーズン

決勝

第1戦

ジェリェズニチャル1−1シロキ・ブリイェグ



前半5分にクレシミール・コルディッチのゴールでシロキが先制するが、前半18分にジェリェズニチャルもエルヴィル・チョリッチのゴールで追いつき、引き分けた。

第2戦

シロキ・ブリイェグ1−1ジェリェズニチャル
         PK5−4



試合は後半18分にホームのシロキがワグネルのゴールで先制し、そのまま勝利するかに思われたが、後半45分にシャバン・ぺヒリのゴールでジェリェズニチャルが同点に追いつく。

決着はPK戦までもつれ込み、5−4と勝利したシロキ・ブリイェグが6年ぶり2度目の優勝を果たした。

監督はスラヴェン・ムサ

選手はルカ・ビロブルク、ヴェドラン・イェシェ、マテオ・べルトシャ、イヴィチャ・ジディッチ、ディノ・チョリッチ、ワグネル、ユレ・イヴァンコヴィッチ、ダミール・ズロミスリッチ、クレシミール・コルディッチ、マテオ・ロスカム、ミルコ・マリッチ、ダヴォール・ランデカ、ズヴォニミール・コジュリ、イヴァン・バリシッチ、マリオ・リュビッチ、アンテ・セルダルシッチ、ダリボール・シリッチ

2015年02月20日

ボスニア・ヘルツェゴビナカップ 11−12 ジェリェズニチャル

BiHカップ 11−12シーズン

決勝

第1戦

ジェリェズニチャル1−0シロキ・ブリイェグ



前半33分にムアメル・スヴラカが押し込んだゴールが決勝点となり、ジェリェズニチャルが先勝。

第2戦

シロキ・ブリイェグ0−0ジェリェズニチャル



ジェリェズニチャルが第1戦でのリードを守り抜き、スコアレスドロー。

ジェリェズニチャルが2連覇。5度目の優勝に輝いた。

監督はアマル・オシム(元千葉監督)

選手はアドナン・グショ、ヤドランコ・ボギチェヴィッチ、パトリック・ニェマ・ゲルハルト、ヨシプ・クヴェシッチ、ヴェリボール・ヴァシリッチ、ベンヤミン・チョリッチ、ザイコ・ゼバ、サミール・べクリッチ、ムアメル・スヴラカ、エルディン・アディロヴィッチ、ヴェルネス・セリモヴィッチ、ミルサド・ベシュリヤ、エルヴィル・チョリッチ、ネルミン・ヤマク、セミール・ケルラ、ネルミン・ゾロティッチ、スルジャン・スタニッチ

2011年11月15日

ボスニア・ヘルツェゴビナカップ 10−11 ジェリェズニチャル

BiHカップ 10−11シーズン

決勝

第1戦

ジェリェズニチャル1−0NKチェリク



前半1分のザイコ・ゼバのゴールでジェリェズニチャルが先勝。

第2戦

NKチェリク0−3ジェリェズニチャル



前半12分にスルジャン・サヴィッチのゴールでジェリェズニチャルが先制すると、後半26分にザイコ・ゼバのFK、後半28分にスルジャン・スタニッチが追加点を決め0−3。

勝ったジェリェズニチャルが2試合トータル4−0で8年ぶり4度目の優勝。

監督はアマル・オシム(元千葉監督)

選手はイブラヒム・シェヒッチ、ゴラン・マルコヴィッチ、ベンヤミン・チョリッチ、スルジャン・スタニッチ、ムアメル・スヴラカ、ミラン・クルム、ヴェリボール・ヴァシリッチ、パトリック・ニエマ、ラザル・ポポヴィッチ、エディン・ヴィシュチャ、スルジャン・サヴィッチ、ザイコ・ゼバ、ミルサド・ベシュリヤ、エルヴィル・チョリッチ、ヤドランコ・ボギチェヴィッチ、ミルコ・ラドヴァノヴィッチ、ミルサド・ラミッチ、オマル・バリッチ、ネルミン・ゾロティッチ
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